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カウンセリングは1回で終了することもありますが、何回か受け続けることもあります。その際に、宿題が出ることがあります。宿題と言っても、学校の宿題のようなものではありません。問題解決のための宿題です。カウンセラーが一方的に決めるのではなく、相談者と一緒に決める宿題です。一緒に決めた方が、宿題をやる確率が高いものです。宿題も、楽しいものに限定しています。気が重たくなるような宿題は出ません。たとえ好きなことであっても、今の状況に合っていないとカウンセラーが感じるような大きなことは、宿題にはしません。プレッシャーを感じるようでは、楽しめないからです。カウンセリングで宿題が出る目的は、小さな行動を促すことです。カウンセリングで自分のパターンを知った後は、行動を起こして人生を変えていく必要があるからです。とはいえ、あまり大きな行動は、心の抵抗が大きすぎて難しいものです。そこで、小さな行動からスタートする訳です。小さな行動の積み重ねが少しずつ全体に広がっていき、次第に大きな行動に耐えられる心の準備を整えていくのです。万が一宿題が出来なかったとしても、カウンセラーは責めたりしません。カウンセリングを続ける中で、出来るようになっていけばいいのです。
日本で、特に中高年にとって一番気になる問題はやはりメタボリックだろう。内臓脂肪をためこむ原因となっているのは、まずバカ食い。中高年は腹八分目を心がけないと、若いころより消費エネルギーが減るからだ。さらに寝る前にものを食べるのは控えるという点と、酒と甘いものは控えること。好きなチキンラーメンを寝る前にとか、楽天市場で取り寄せた京みずはのイチゴ大福をたらふく食べるのもご法度。でもちょっと寂しいよね~。