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カウンセリングの手法というものは、心理学の分野で様々な研究が行われてきた背景がありますから、基本的には確立しているといえるでしょう。しかしながら、実際にカウンセリングを行うのは一人のカウンセラーですから、理論的に理解していても、相談者を相手に十分な対応ができるかどうかは、そのカウンセラーの資質にかかっています。良いカウンセラーに巡り合えたならば、あなたの悩みも解消されるかもしれません。もっとも、カウンセラーが悩みそのものを直してくれるわけではありません。
よって、漫画を終わらせるとそこで収入が大幅に減少してしまいます。また、ヒットが生み出せたとしても、次の作品でまたヒットが出せるとは限りません。要するに、作品としてのまとまりとクオリティを高めるという芸術家としてのプライドと、自身の生活のバランスを考える必要がでてきます。また、小説は書き下ろしという形態もとれるのに対し、漫画はその殆どが連載したものをまとめて単行本化という形態がメインとなります。つまり、人気や評判を少しずつ途中途中で受けていく事になりがちです。ここで人気が出ればどんどん引き伸ばされ、人気が無ければ風呂敷を包まなければならない。そういうわけで、最初はきらめいていた作品が往々にしてその輝きを失っていくというパターンが出来上がりやすい土壌なわけです。(勿論、漫画は当たればその分リターンが凄いわけですが)