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「鏡の中の少女」という本を読みました。海外の小説で、バレエを習っている女の子が拒食症に陥っていくお話です。もちろん異変に気づいた家族は医師によるカウンセリングをうけさせたりもしますが、医師にもさまざまなタイプの人がいて、ちょっと昔の内容の本なので、昔から海外ではカウンセリングというものがメジャーなのだなとも思いました。日本ではあまり個人では関係の無いイメージが…。大きな事故でPTSDになったひとに対して、なんかはよく聞きますが。拒食症の人の心理描写が非常に興味深く、且つその闇の深さに考えさせられました。拒食症に陥るのは若い女性ばかりであるというのも興味深いです。それは緩慢な「自己」の自殺です。決してエンディングがハッピーエンドではありませんでしたが、リアルといえばリアルです。カウンセリングとは、本人だけの問題ではないところが大変そうですね。
広報活動におけるサイトの役割を再考する。第1章で、女子大が「女子大」検索で上位をとれていないことを指摘しました。これは、当たり前過ぎるキーワードなので、見落としている例と考えられます。また、サイト内に大学側が重要と思われるキーワードを十分に配置していないため、上位に紹介されていないケースもあります。これでは、大学側が伝えたいことをサイト内で十分にアピールできていないと言わざるとえません。その例として、3章のテーマ4の新学部に関する調査結果があげられます。