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1994年よりインターネットが日本でも商用化され、今では、利用者数が7。000万人を超え、4人に3人が、インターネットの恩恵を受けられるようになった。しかし、殆どの一般ユーザーは、インターネットホームページの有用性について、知識が少なくその利便性を受ける事が少ないのが現状です。これは、一般ユーザーにインターネットに関する知識が乏しいからに他なりません。そんな中、早くからインターネットの有用性に気づいた本の一握りのユーザー、企業は、その恩恵を得て、新しい時代のライフスタイルを築き、知識が無いユーザーとの格差を築きつつあります。
ブログをポータル型で顧客に提供して、という姿はB2Cのサイトに限られたもののように思っているウェブマスターが多い。B2B企業のウェブマスターは、ブログと言うともうB2C専用のものだ、と思っていて、損をしている場合もある。例えば、顧客にアカウントを渡して、営業マンと顧客のコミュニケーション回路として使えば、RSSを使って製品の入荷状況を配信したり、特別な価格提示を行ったり、B2B企業が現有顧客のケアを手厚くするための戦力ともなるもの。ポータル型ブログのB2B活用はこれから始まるのだ。