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日本の食文化が大きく変化している中で、食育への感心や食文化について考えるイベントが開かれている。今回私が参加したのは、東京の浅草の緑泉寺で開かれている、「彼岸寺」会主催の闇鍋ならぬ「暗闇ごはん」。薄暗い部屋で目隠しをしてごはんを食べるというものだが、器の手触りから香り、舌触り、味などがよく分かるようになるという。集中して食べるからだろう。我が家でもソニーのブラビアを見ながらの食事は見直すべきかな。
B2Bでは大企業向けに大きなソリューションを持っていて、定価としては300万円でも、商談の結果、いろいろ付帯がついて1200万でまとまった、といった価格を狙う商売があります。そういう狙いで待っているWEBに、小さな会社からのアクセスが相次いで、「5万円ぐらいのものだと思っていた」と言われ続けたのではやってられません。ライバルがより安い値段で顧客をさらっていることを避けなければならないし、いろいろなソリューションで価格を上げる自由度を残したいから、WEBに定価を書かないことは自然なことです。