| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
先日見たテレビでは福祉従事者の給料があまりにも安かった。これからどうしても必要なジャンルの仕事で、どうしても増やさないといけない仕事のジャンルなのに、低賃金でどうして人が集められようか?高給にせよとは言わないが、せめて人並みの給料は払わないと。これから先の日本がシリスボミになっていく姿が見てとれる。労働者の低賃金化が、二極化してゆく日本の資本主義構造なわくだが、そこを修正するのは政治の役割だ。その役割を拒否し、市場原理に身を委ねるような政治は政治とはいえないのである。
サブプライムローン問題は、「対岸の火事」ではなかった!!各報道機関が伝えるところ、8月29日に国土交通省が発表した7月の新設住宅着工戸数は前年比19.0%増の9万7212戸となり、13カ月ぶりに増加に転じたといいます。これは昨年7月に施行された「改正建築基準法」の反動で一時的な伸びであるというのがもっぱらの見解。実際ところ長期的比較では、改正法施行前の水準を下回っていることもあり、単純に「着工数が増えている」「家を建てる人が増えている」わけではなく、やはりというか、当然、楽観的に見ることができないそうです。