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ブランドコミュニケーションのテーマ。商品特長をどんどん絞り込んでやや抽象化し、それをたった1つの言葉で表わすことに成功すれば、そこにはブランドが生まれます。例えば、ベンツなら「高級」、といった言葉ですね。それが人の頭の中に住み着いたら、それが容易には動かすことのできないブランドになります。ライバル会社がその座を脅かすのも難しいし、本人が変えることも難しいのです。コカコーラはコカコーラであって、中田英寿さんを起用しても別ブランドの商品を投入するのは難しいのです。C2がクールなら、コーラはクールではないわけですから。
法政大学は、「入試情報」「大学サイト」「大学紹介ビデオ」「学部情報」の4キーワードで20位以内に入りました。大半が良いページなのですが、「学部情報」で「学部・大学院」が紹介されず、情報科学部のページになっています。あまり適切とは言えません。國學院大學は、「大学案内」「大学紹介ビデオ」「大学案内」「進学相談会」の4キーワードで、全て適切なページで、桜美林大学も、「オープンカレッジ」「大学サイト」「入学説明会」の3キーワードで、全て適切なページが紹介されていました。筑波大学は、「大学紹介ビデオ」「入試情報」「入学案内」「大学紹介」の4キーワードで、「入学案内」の2005年度版以外は、適切なページが紹介されていました。