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企業サイトに見えるが、実はブログ、というサイトが増えている。ブログらしいカレンダーなどのインターフェイスがなければ一見ブログには見えない。コーナーを論理的に分けて運営していれば、トップページを中心とするポータル型のブログだ。こうしたサイトでは、ほぼCMSとしてブログを使っていることになる。コーナーは事業部などによって変わる。権限者を分けたいから、こうしたサイトではポータル型のブログが必要ということになる。各部門が製品情報などをブログに載せて、新情報の追記や公開情報の変更などをスムースにできるようになっていれば、企業サイトのスピード感は高いものになっていくだろう。
しかしこのIPアドレスは個人に帰属するものではなく、プロバイダさんや、固定IPアドレスを持っている企業に属するもの。アクセスのたびに、個人はこのIPアドレスを借りている形になります。だから、一般ユーザーはアクセスするたびに違うIPアドレスになるし、企業人は同じLANの中から誰がリクエストしても同じIPアドレスになったりします。個人を特定できない、というのが個人からすれば気楽で安心なのです。ただ、マーケティング側からすれば何とももどかしいですね。アクセス解析をやっていてよく相談されるのは、「個人は特定しなくて良いが、例えば業界専門誌に出した広告から見に来た人、ぐらいは特定できないものか」といったことです。こうしたメディア連動できれば、ホームページの役立て方についてもっと考えやすくなりますね。